不正咬合(悪い歯並び)の症状例をご紹介

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矯正症例集
(千葉市中央区みよし矯正歯科クリニック)
Case

症状別治療例 Case

ひと言で「歯並びが悪い」といっても、不正咬合にはさまざまな種類があります。
みよし矯正歯科クリニックでは適切な診断を行ない、
患者さまのご要望やライフスタイルに合った装置を使って精密な治療をご提供しています。

叢生(八重歯、ガタガタ、デコボコ)

顎が小さい場合や歯のサイズが大きい場合には、歯がきれいに並びきらず、ガタガタ、デコボコになっている状態です。見た目が悪いだけでなく、重なり合っている部分は歯磨が難しいため、むし歯や歯周病のリスクが高まります。

Case01 叢生
(歯並びのガタガタ)

Before
Case01 叢生(歯並びのガタガタ)
After
Case01 叢生(歯並びのガタガタ)
Before
Case01 叢生(歯並びのガタガタ)
After
Case01 叢生(歯並びのガタガタ)

症例情報

主訴 前歯のガタガタと八重歯が気になる
診断名 叢生
初診時年齢 15才 女性
使用装置 ハーフリンガル(上顎裏側矯正+下顎表側矯正)+アンカースクリュー
抜歯部位 上下顎左右第1小臼歯
治療期間・回数 2年6か月、31回
費用の目安 1,165,000円(税込)
※検査・診断・処置・保定装置込み
リスク・副作用 痛み・歯肉退縮・歯根吸収
虫歯・後戻り
コメント 前歯の凸凹と八重歯を主訴に来院された症例です。
上下顎ともに中等度〜重度の叢生があり、歯を並べるスペースを確保するため第1小臼歯を抜歯し、アンカースクリューを併用して歯列を整えました。
治療後は自然な歯並びと咬み合わせが得られ、笑顔にも自信が持てるようになりました。
目立ちにくい矯正方法もご相談いただけます。

上顎前突(出っ歯)

上の前歯が前方に傾斜している場合、または下顎の前歯が後方にある状態です。見た目が良くないだけでなく、口を閉じにくいため、口呼吸の原因になることがあります。口呼吸をするとお口の中が乾燥しやすくなるため、虫歯や歯周病を発症するリスクが高まってしまいます。また、スポーツや転倒時に前歯を損傷しやすい歯並びです。

Case02 上顎前突
(出っ歯)

Before
Case02 上顎前突(出っ歯)
After
Case02 上顎前突(出っ歯)
Before
Case02 上顎前突(出っ歯)
After
Case02 上顎前突(出っ歯)

症例情報

主訴 出っ歯と下の前歯のガタガタが気になる
診断名 上顎前突
初診時年齢 23才 女性
使用装置 表側矯正+アンカースクリュー
抜歯部位 上顎左右第1小臼歯
治療期間・回数 2年8か月、33回
費用の目安 919,000円(税込)
※検査・診断・処置・保定装置込み
リスク・副作用 痛み・歯肉退縮・歯根吸収
虫歯・後戻り
コメント 出っ歯を改善したいとのご希望で来院されました。
上顎前歯の前方突出が大きかったため、第1小臼歯を抜歯し、アンカースクリューを用いて前歯を後方移動しました。
口元の突出感が改善し、横顔のバランスも整いました。
成人の方でも、症状に応じた矯正治療で改善が期待できます。

下顎前突(受け口、反対咬合)

本来は上の前歯が下の前歯より前にある状態が正常ですが、受け口・反対咬合は、下の前歯が上の前歯より前に出ている状態です。骨格的に下顎骨が大きく前突している場合には、顎が突き出た特徴的な顔貌になることもあります。

Case03 下顎前突
(受け口・反対咬合)

Before
Case03 下顎前突(受け口・反対咬合)
After
Case03 下顎前突(受け口・反対咬合)
Before
Case03 下顎前突(受け口・反対咬合)
After
Case03 下顎前突(受け口・反対咬合)

症例情報

主訴 前歯が反対に咬んでいる、前歯がガタガタ
診断名 下顎前突・叢生
初診時年齢 19才 男性
使用装置 表側矯正+アンカースクリュー
抜歯部位 下顎左右親知らず
治療期間・回数 1年6か月、18回
費用の目安 884,000円(税込)
※検査・診断・処置・保定装置込み
リスク・副作用 痛み・歯肉退縮・歯根吸収
虫歯・後戻り
コメント 前歯の反対咬合を改善したいとの希望で来院されました。
下顎歯列を後方移動するため親知らずを抜歯し、アンカースクリューを併用しました。
前歯の咬み合わせが正常になり、機能的にも改善しました。
外科手術を伴わない矯正で対応できた症例です。

過蓋咬合(咬み合わせが深い、ディープバイト)

上の歯が下の歯を覆い隠していて、咬み合わせが深い状態のことです。笑った時に下の前歯が見えず、下の前歯が上顎の歯肉を咬んでしまうこともあります。
また、顎の動きを制限するため、前歯や顎に負担がかかってしまうことがあります。

Case04 過蓋咬合
(咬み合わせが深い)

Before
Case04 過蓋咬合(咬み合わせが深い)
After
Case04 過蓋咬合(咬み合わせが深い)
Before
Case04 過蓋咬合(咬み合わせが深い)
After
Case04 過蓋咬合(咬み合わせが深い)

症例情報

主訴 前歯の歯並びと歯ぐきが見えるのが気になる
診断名 過蓋咬合
初診時年齢 21才 男性
使用装置 表側矯正+アンカースクリュー
抜歯部位 上顎左右第1小臼歯
治療期間・回数 2年9か月、34回
費用の目安 930,600円(税込)
※検査・診断・処置・保定装置込み
リスク・副作用 痛み・歯肉退縮・歯根吸収
虫歯・後戻り
コメント 前歯の凸凹とガミースマイルを主訴に来院されました。
前歯の圧下と歯列の整理により過蓋咬合を改善しました。
笑ったときの歯ぐきの見え方も自然になり、審美性と機能の両方が改善しました。
咬み合わせの深さでお悩みの方もご相談ください。

開咬(前歯が閉じない、オープンバイト)

奥歯を咬み合わせたときに、上下の前歯が咬み合わず、上下の歯の間に隙間があいている状態です。見た目が良くないだけでなく、食べ物を前歯で咬みきれないため奥歯や顎に負担がかかります。また、発音のしづらさや口呼吸の原因になるなど、さまざまなリスクがあります。

Case05 開咬
(前歯が閉じない、
オープンバイト)

Before
Case05 開咬(前歯が閉じない、オープンバイト)
After
Case05 開咬(前歯が閉じない、オープンバイト)
Before
Case05 開咬(前歯が閉じない、オープンバイト)
After
Case05 開咬(前歯が閉じない、オープンバイト)

症例情報

主訴 前歯が咬み合わない、物を咬み切れない
診断名 開咬
初診時年齢 28才 女性
使用装置 マウスピース矯正
抜歯部位 非抜歯
治療期間・回数 1年4か月、15回
費用の目安 962,000円(税込)
※検査・診断・処置・保定装置込み
リスク・副作用 痛み・歯肉退縮・歯根吸収
虫歯・後戻り
コメント 前歯が咬み合わない、物を咬み切ることが出来ないことを主訴に来院されました。
前歯の挺出と奥歯の圧下を行い、非抜歯で開咬を改善しました。
食事がしやすくなり、見た目も自然な歯並びになりました。
マウスピース矯正でも対応できる開咬症例があります。

空隙歯列(すきっ歯、歯と歯の隙間が空いている)

顎の大きさに対して、「歯が小さい」「歯の数が少ない」などの理由により、歯と歯の間に隙間が空いている状態です。とくに隙間の幅が広いと見た目が良くないだけでなく、食べ物が挟まりやすく虫歯や歯周病のリスクが高まってしまいます。

●矯正治療にともなう一般的なリスク・副作用

・機能性や審美性を重視するため公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
・治療期間は症例により異なりますが、成人矯正や永久歯がすべて生えそろっている場合は、一般的に1年半~3年を要します。小児矯正においては、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)に行なう第1期治療で1~2年、永久歯がすべて生えそろったあとに行なう第2期治療で1~2年半を要することがあります。
・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
・歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行なうことがあります。
・矯正装置を誤飲する可能性があります。
・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
・装置を外したあと、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・装置を外したあと、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
・顎の成長発育により、歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・治療後に、親知らずの影響で歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・加齢や歯周病などにより、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。